プライベートサロンで「常連」になると損をする?

    こんにちは!古河のプライベートサロン「Viushair」の太田貴之です。

    おかげさまでもうすぐ5周年を迎えるViushairですが10回以上ご来店して頂いている、いわゆる「常連」のお客様が増えてきて嬉しい限りです。

    みなさんは「常連さん」のイメージってどんな感じを想像しますか?

    オオタ的に「常連」のイメージはこんな感じ

    ・飲食店で「いつもの」で料理が出てくる。お店の人に顔を覚えられてる。

    ・カウンターの端に一人でいる。ツケが許されてる(笑)

    ・お寿司屋さんで同じネタでも、一見さんより良いネタがでてくる。

    「常連さん」は何かと特別扱いされて、得をするイメージがありますよね。

    目次

    美容室は「常連さん」ほど損をする?

    Viushairはオオタ一人なので髪が伸びれば他のサロンへ行って髪を切ります。

    他店でお客様目線でサービスを受けるのってとても勉強になるんです。

    数年前ですが埼玉県K市のサロンに行った時のこと。

    美容師さん「いつもは決まった美容室とかないんですか〜?」(ありがちな質問キターー)

    オオタ「うーん、最近はないかな〜」

    美容師さん「そうなんですね、今まで美容室でイヤだったこととかあります?」

    オオタ「うーん…あ!パーマをかけた時に液が耳に入ってきて、気持ち悪かったことがありますね」

    美容師さん「えー!!それって気づいてもらえなかったんですか!?」

    オオタ「忙しかったからかな〜。まあしょうがないかって思って自分で拭いちゃいました」

    美容師さん「タオル変える時に気づくと思うんですけどねー」(そうだよね!)←心の声

    オオタ「そういえば、めちゃくちゃ待たされた事もあります。担当の方が全然来なくて」

    美容師さん「あー、忙しいとついつい常連さんをお待たせしちゃうんですよねー」

    オオタ「え!?そうなんですか!?なんで常連さんが待つんですか?」(※隠していますがぼくも美容師)

    美容師さん「やっぱり新規の人を優先しちゃうんですよ。常連さんはまた来てくれるだろうって安心してる部分もあって」

    わかる。わかるよ君の気持ち。だってぼくも美容師だもの。

    何回来店すれば「常連さん」?

    これは美容室に限らずどの業種でも同様に言われていますが

    「3回リピートすると固定客になって、10回リピートするとファンになる」

    つまりオオタを担当していた美容師さんはビジネスの基本を守っているといえますよね。

    新規客を固定化することを優先して、失客リスクの低い常連客に甘える(笑)

    お見事です!

    でも、オオタの発想は真逆なんです

    ぼくは以前から、そういう場面での対応はがっちり決まっていまして

    完全に「常連さんが最優先」です!

    プライベートサロンは優先順位がない

    そもそもですが、オオタはどんな常連さんであろうと「また次も来てくれるだろうな」という安心感を持ちません

    むしろいつも緊張感すらあります。

    常に1発勝負!毎回毎回が本番で次も選んで頂けるよう、力を尽くすのみ

    でも今では、プライベートサロンで1対1の対応をするようになり「ご新規様」と「常連様」の優先順位はなくなりました

    緊張感なら増しましたね、むしろ。

    お気に入りの美容室がない人も多い

    クーポンサイトの「ご新規限定クーポン」を利用し、美容室を転々とする方も多いと聞きます。

    いわゆる美容室ジプシーですが

    それもそのはずです、なにしろ「新規客」が価格も対応も優先されるのですから仕方のないことかもしれませんよね。

    Viushairでは価格も対応も優先順位もありませんが、今でも気持ちは「完全に常連さんが優先」です。

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